まとめて、アップします

アップしなくちゃと思いつつ、時間が取れなくて・・・。
小学生に頃の絵日記をためてしまった記憶が蘇りました。


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まずは、恒例の火曜日、陶芸の日。
この日は、写真がこれしかありませんが、
着物で陶芸隊メンバーは健在です。
名付けてミッキーマウスプレート(?)製作中のKさん。
真剣です。

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この日の私は、久留米に半幅、ドングリ半襟と帯留、
足袋は、なぜか唐辛子柄です。
この日は、ゆっくりしたので、帰りは真っ暗でした。
日が暮れるのが早くなりましたね。








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とうやの近くにギャラリー「よしたけ」というところがあります。
自宅を改造した隠れ家的ギャラリー、随時、展示をしているわけではなく、
時々、展示のお知らせが来ます。
「古布と着物のセール」という知らせに釣られて行って来ました。
表の道をかなり入ったところにあるこのギャラリーは、
靴を脱いで入るのですが、床暖房がぬくぬくと気持ちいい空間です。

d0053605_1626823.jpg古布で洋服等を作るご主人が集めた、
着物、麻、絹や藍染めの生地、反物、着物地の洋服など、想像以上にたくさんあって、びっくり。
着物も、状態がいい。反物も、越後上布など、結構いいものもありました。
お値段は、パッと買える値段ではないけど、かなりお買得なもの。
素材としての和布をよく知っている人のコレクションと言う感じです。

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目を惹いたのは、昔の職人さんのはっぴ。
浦島太郎の柄です。
骨董市で30万したそうです。
コレは、売り物ではありませんでしたが。
干支柄のかわいい子供着物や
恐ろしく地厚で重い、昔の消防服(はっぴ)
古い八重山上布の着物など、面白いものがいっぱい。

d0053605_1639305.jpgそして、私のチョイスは、単の着物。
4000円の値が信じられないので訪ねたら、「1をつけ忘れたけど、
それでいいわ」ということで、ゲット。
裂き織帯、4500円。

d0053605_1643893.jpgイイ柄の昼夜帯?凄く短いけど、まけてくれたので。
小千谷のはぎれ、半襟と嘘つき袖が出来そう。
改装前の在庫処分と言うことで、合計金額からも引いていただけました。
ラッキー!!

d0053605_16475246.jpgこういう時は、着物でなくちゃね。
前の日のコーデをアレンジして。
by madokae | 2005-10-22 16:52 | 着物


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