床が張られました。

d0053605_15265580.jpg昨年中に壁は塗れなかったものの、その後の工事は、年明けから始まっています。
この、大きな大黒柱は、材木屋さんの好意で入れてもらった、吉野杉です。
これでも、間伐材だそうですが。
普通の家より、全体的に柱は太いので、工事が進むにつれ、
やっぱし、狭い・・という感。
ただ、迫力は、ありますねえ。
先日、極小住宅建築のTV番組で、狭さ、広さと言うのは、
実際の長さや面積より、人間の感じ方に左右されるそうです。
この迫力と、吹き抜けの空間が、狭さを感じさせないものになるといいですけど。

d0053605_15325354.jpgこちらは、1階のキッチンとリビングの東側。
奥には、玄関が見えています。玄関、入ってすぐ部屋。
玄関は、もう少し広くしたかったけど、予算上、無理でした。
普通の家のように、簡単に広げられないのです。
広げるとなると、家全体の構造体が関係し、材木の長さが変れば、
値段が違ってくるわけ。


d0053605_15392618.jpgキッチン側から見た、洗面所、風呂、トイレ。ここも、今よりは狭くなるのです。
狭い狭いばっかりですが、不満ではないのです。
ただ、物の多い我が家、どう、納めるか頭のいたいところ。
ただ、これを機に、身辺を今一度、整理しようと思っているのです。
そうはいっても、捨てられないのが、悩みの種なんですけど。

d0053605_15475359.jpg2階です。正面は2階のトイレです。
屋根の勾配があるので、不思議な空間です。
天窓もついているし。狭いながら、落ち着くかも。

d0053605_15491251.jpgこれは、2階から見た、大黒柱。両脇は、壁や、建て具が入る予定です。
手前が寝室になり、奥は、オープンなスペース。
といっても、物置き状態になりそう。
by madokae | 2006-01-20 16:00 | 伝統工法の家づくり


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