久し振りのアップですが

d0053605_153522.jpg何かと、決めごとが多く、アップが遅れてしまいましたが、階段がつきました。
1週間以上前の画像です。
階段の木は、楢(オーク)です。これは、旦那が、テーブルなどを作ろうとストックしていた板を使ってもらいました。
以前、福島までトラックで行って、丸太を買い、その場でスライスして持って来て、ずっと、家の脇に積んで乾燥してあったものです。
材木の価格って、輸送費、加工費などが大きい。丸太で買うのと、一枚板を買うのと、そんなに変りない価格なんです。
但し、丸太は、挽いてみないと、どんな具合の板になるかは、未知なんですが・・・。
d0053605_15122831.jpgテーブル用にスライスしてあったので、階段には、もったいないくらいの厚さです。ちょっと、贅沢かなあ。
この階段の下の仕様には、二転三転しました。
始めは、物入れとして、変型の押し入れの予定でしたが、デザイン的にも施行的にも無理な感じで、結局、和室側は、明けはなし可能な板戸、洗面所側は、開け放して、後から収納場所として工夫することとなりました。

d0053605_1520722.jpg建て具も悩みながらも大体、決まりました。
玄関だけは、サッシはいやなので、杉の引き戸を奮発。
障子なども、桟の数から、指定してつくってもらいます。でも、障子紙は、自分達で貼ることで、経費節減。
和室の襖は、着物柄でおなじみの露芝の総柄、白地に薄鼠色で、上品に。
洋室側は、壁の色が、濃い鼠色なので、灰桜色の無地の和紙で柔らかさを。
by madokae | 2006-02-27 15:30 | 伝統工法の家づくり


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