陶板作り

d0053605_15354451.jpgキッチンの流し前のタイルとして、陶板を作ってます。
画像は、試し焼き分で、思い付くまま、柄もいろいろ描いてみました。
実は、当初は、ガス台の前部分にちょこっと言う感じだったのですが、
流しの前も貼った方がいいと言うことになり、
かなりの数が、必要になってしまいました。
どんな絵付けにするか、未だに悩んでいます。

d0053605_1542542.jpgなんせ、いろいろ手作りするとは言え、陶芸は、素人ですから、想像以上に大変なことに・・・・。
「とうや」の陶芸教室に手伝いに来ている、友人Yさんの指導の元、四苦八苦。
とうやには、粘土を平らに伸ばすローラーがあるので、お店が休みの時に、粘土を伸ばしに行き、車でソ〜ッと運びました。
それを、家でサイズに切り取りました。50枚位できました。
でも、残りは、家のアトリエで、粘土を練り、蕎麦打ちの麺棒で、伸ばしてカットの作業をくり返し、150枚位出来たかな?(失敗分を含んでいます)
もちろん、旦那も動員してます。

d0053605_15514791.jpg一気に作って、今、乾燥中です。
陶芸家ではないので、干す為の板も足りなくなったり、てんやわんや。
アトリエの屋根裏の空間に上げたりするのも、私1人ではできない。
反らないように乾燥させたら、素焼き。
これは、立て掛けてまとめて、焼けるので、我が家の窯でも焼けそうです。
その後の、本焼きをどうするかと、あれこれ案がでましたが、
結局、とうやの先生の好意に甘えて、窯を貸してもらうことになりそうです・・・。
いやはや、見切り出発の私、どうなることやら。
by madokae | 2006-02-27 15:59 | 伝統工法の家づくり


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