2005年 07月 04日 ( 1 )

家の本契約が、済みました。

先日7月1日に、以前、行った材木屋さんの事務所で、工務店の社長Tさん(って言うのかな?)、材木担当Kさん、設計と諸窓口のO君、始めて紹介された大工の棟梁Mさんと執り行ないました。

と言っても、およそ、一般的な契約のシーンとは、違っていました。
場所は、Kさんが、集めに集めた材木が、空高く積まれた壁が、連立する中の小さな建物。
メンツはと言えば、これまた、個性的。
 Kさんは、木や木造建築にはひとかたならぬ情熱の持ち主で、職人と言うより、芸術家タイプ。この中では一番年上、自ら、扇動家と称する人物。
 Tさんは、30歳半ば、マイケルが通り名。見た目は、外人です。(確認はしていないけど、ハーフかな?イイオトコです。)喋りや、読み書きは全くの日本人だから、日本育ちなでしょう。八王子のT美大に建築の講師に行っているそうです。
 O君は、30歳になったのかな。設計を担当していますが、実家も工務店で、大工仕事もできる。諸々の手続きや手配をやってくれます。若いと言うこともあるけど、Kさんや、Tさんに、ハッパをかけられて、汗汗って感じ。
 棟梁のMさんもまだ若い、30歳になったばかり。物静かな印象でした。後、もう1人、大工さんが、入るそうです。
 それに、年令職業不詳のうちの旦那ですから。(自分の事は、おいといて・・・)

簡単に、捺印した後は、ビールで乾杯して、無事、終わりました。
去年の秋からですから、随分、待たされましたね。
これで、ようやく、工事が、始まるわけです。


d0053605_1781491.jpg
♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

やっと、梅雨らしい雨が、降っています。
アーチの下の方でメアリ−ローズが、雨に濡れて、
うつむきながら咲いています。

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

by madokae | 2005-07-04 17:20 | 伝統工法の家づくり