2005年 07月 30日 ( 1 )

庭のハーブが茂っています

結婚してすぐ、ガーデニングにはまった。
当時は、小さなオンボロ平家の貸家だったけど、庭は、とても日当たりがよっかった。「ハーブ」という言葉が、やっと、聞かれるようになった、25年近く前のこと。
私は、ハーブから、ガーデニングに目覚めたのです!
とにかく、ハーブと言うものは、苗、種、手当りしだいに取り寄せて、(当時は、通販ぐらいしか手に入らなかった)育てていた。
夏には、庭中が、カモマイルに占領され、お茶にしたり、リースを作ったり、染め物にしたり。

d0053605_1221211.jpgあの庭から、引越して来たハーブは、名栗の湿度の高い環境に合わないものは、消えてしまったが、
今でも元気なものが、沢山ある。
もはやタイムやローズマリーのない生活なんてありえない。
ハーブは、欧米では、野山に自生する薬草が多いから、環境さえ、気に入ってくれたらとても強い。
ミント系は、その最たるもので、他の物を侵食する、困り者でもある。
こういう場合は、使うしかない。でも、ミントティーじゃあ、量が知れてるので、ばさっり切って、ミント風呂となる。
このお風呂は、夏限定。
だって、上がった後、スースーするのだもの。


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日本のハッカ、アップルミント、レモンバームは、お風呂用に。
ピンクの花がかわいいオレガノ、黄色の花のセント.ジョワンヌ・ワート、白い小花のカラミントは、ワイルドなアレンジで、部屋に飾りました。





d0053605_12281066.jpgそして、もう、3、4年、植えっぱなしのカサブランカが、咲きました。
忘れずに、決まった季節に、芽をだし、花を咲かせる・・・良く考えると、不思議。
自分が植えたくせに、
花の方に、『おおっ!もうそんな季節なのね。』なんて、
教えられることのなんと、多いことか。
by madokae | 2005-07-30 12:34 | ガーデニング