2006年 01月 20日 ( 2 )

床が張られました。

d0053605_15265580.jpg昨年中に壁は塗れなかったものの、その後の工事は、年明けから始まっています。
この、大きな大黒柱は、材木屋さんの好意で入れてもらった、吉野杉です。
これでも、間伐材だそうですが。
普通の家より、全体的に柱は太いので、工事が進むにつれ、
やっぱし、狭い・・という感。
ただ、迫力は、ありますねえ。
先日、極小住宅建築のTV番組で、狭さ、広さと言うのは、
実際の長さや面積より、人間の感じ方に左右されるそうです。
この迫力と、吹き抜けの空間が、狭さを感じさせないものになるといいですけど。

d0053605_15325354.jpgこちらは、1階のキッチンとリビングの東側。
奥には、玄関が見えています。玄関、入ってすぐ部屋。
玄関は、もう少し広くしたかったけど、予算上、無理でした。
普通の家のように、簡単に広げられないのです。
広げるとなると、家全体の構造体が関係し、材木の長さが変れば、
値段が違ってくるわけ。


d0053605_15392618.jpgキッチン側から見た、洗面所、風呂、トイレ。ここも、今よりは狭くなるのです。
狭い狭いばっかりですが、不満ではないのです。
ただ、物の多い我が家、どう、納めるか頭のいたいところ。
ただ、これを機に、身辺を今一度、整理しようと思っているのです。
そうはいっても、捨てられないのが、悩みの種なんですけど。

d0053605_15475359.jpg2階です。正面は2階のトイレです。
屋根の勾配があるので、不思議な空間です。
天窓もついているし。狭いながら、落ち着くかも。

d0053605_15491251.jpgこれは、2階から見た、大黒柱。両脇は、壁や、建て具が入る予定です。
手前が寝室になり、奥は、オープンなスペース。
といっても、物置き状態になりそう。
by madokae | 2006-01-20 16:00 | 伝統工法の家づくり

庭の解体は続く

d0053605_1455314.jpg先日、アップしたアーチのバラを、掘り起こしました。
先週、急に気温が弛んだ日、今日しかないと、意を決して決行。
アーチの下の石畳を剥がして、アーチを抜くことから始めました。
この石畳は、庭を作るにあたって、掘ると出て来る沢山の石を
パズルのように並べて、深さも石の厚みに合わせて、一つづつ敷いたもの。
剥がしてみて、我ながら、マメなことしたもんだと感心しました。
敷くのは大変だったけど、剥がすのは簡単でした。
アーチも難無く抜けました。

d0053605_1510212.jpg
大変だったのは、バラの根を、なるべく切らずに掘り起こすことでした。
土の柔らかい部分は、50センチくらいで、その下は、石まじりの土、
まるで、山芋掘りのようで、根の周りをコツコツ掘るはめになりました。
結局、隣に植わっているヤマボウシの根と絡まっているので、
ヤマボウシも一緒に掘ることになり、6時間の作業となりました。
それでも、完全に先まで掘り起こすことは出来ず、根を切ることになったので、
樹の体力保持のために、上の茎の部分を切り詰めました。
せっかく、伸び、来春の目が沢山ついている、つるを切り詰めるのは、
勇気が入りました。
(心配で、切り詰めた枝を、手持ちの野バラに継ぎ木してみたけど、
本を見ながら、始めての試みで、自信はありません。)
大きなプランターに植え込みました。防寒のため、藁を敷いて、
今後、春までは、乾燥に注意が必要。

今は、休眠中なので、ちゃんと根がついたかはっきりするのは、
芽が動き始めないと分からないのが、辛いところ。

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アーチの反対側に植わっているのは、
イングリッシュローズのメアリ−ローズと、斑入りのスイカズラ。
こちらまでは、手が及びませんでした。小さくまとめておきました。
スイカズラの方は、挿し木してあるから、ダメになってもいいけど。
by madokae | 2006-01-20 15:22 | ガーデニング