2006年 02月 20日 ( 1 )

ひさしぶりの着物

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姪(姉の娘)の文学座付属演劇研究所の卒業公演を観に行ってきました。
一年間で卒業で、この後、文学座に残れるか決まるそうです。

姪の父親は、文学座の俳優でしたが、彼女が子供の時に他界しました。
当時、彼女はまだ幼く、父親に影響されるほどの記憶は残っていないのではと、
思っていましたが、
父親と同じ道を歩んでいます。
DNAかしらね。

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舞台は、昭和7〜20年。早稲田大学教授の會津八一の住居、秋艸堂(しゅうそうどう)
今、ちょっとブームの昭和レトロ。
着物も、洋服もなんだか、懐かしい。
って、私は生まれてはいなかったけどね。(念のため)
信濃町の文学座のアトリエも、レトロな建物でした。画像がないのが残念。


d0053605_189241.jpg公演は、夜からでしたが、早めに出て、
久し振りに都会をぶらぶらしました。
池袋で、伝統的工芸品展をのぞいて、有名どころの紬などで、目の保養したり、
秩父銘仙のコーナーのおじさんとおしゃべりしたり、
リサイクル品の半幅、ゲットしたり。
その後、四ッ谷界隈を散策し、妹と待ち合わせて、食事してから、
会場に向かいました。
久し振りに草履で、かなり歩いたので、疲れた〜。
by madokae | 2006-02-20 18:27 | 着物