2006年 02月 27日 ( 2 )

陶板作り

d0053605_15354451.jpgキッチンの流し前のタイルとして、陶板を作ってます。
画像は、試し焼き分で、思い付くまま、柄もいろいろ描いてみました。
実は、当初は、ガス台の前部分にちょこっと言う感じだったのですが、
流しの前も貼った方がいいと言うことになり、
かなりの数が、必要になってしまいました。
どんな絵付けにするか、未だに悩んでいます。

d0053605_1542542.jpgなんせ、いろいろ手作りするとは言え、陶芸は、素人ですから、想像以上に大変なことに・・・・。
「とうや」の陶芸教室に手伝いに来ている、友人Yさんの指導の元、四苦八苦。
とうやには、粘土を平らに伸ばすローラーがあるので、お店が休みの時に、粘土を伸ばしに行き、車でソ〜ッと運びました。
それを、家でサイズに切り取りました。50枚位できました。
でも、残りは、家のアトリエで、粘土を練り、蕎麦打ちの麺棒で、伸ばしてカットの作業をくり返し、150枚位出来たかな?(失敗分を含んでいます)
もちろん、旦那も動員してます。

d0053605_15514791.jpg一気に作って、今、乾燥中です。
陶芸家ではないので、干す為の板も足りなくなったり、てんやわんや。
アトリエの屋根裏の空間に上げたりするのも、私1人ではできない。
反らないように乾燥させたら、素焼き。
これは、立て掛けてまとめて、焼けるので、我が家の窯でも焼けそうです。
その後の、本焼きをどうするかと、あれこれ案がでましたが、
結局、とうやの先生の好意に甘えて、窯を貸してもらうことになりそうです・・・。
いやはや、見切り出発の私、どうなることやら。
by madokae | 2006-02-27 15:59 | 伝統工法の家づくり

久し振りのアップですが

d0053605_153522.jpg何かと、決めごとが多く、アップが遅れてしまいましたが、階段がつきました。
1週間以上前の画像です。
階段の木は、楢(オーク)です。これは、旦那が、テーブルなどを作ろうとストックしていた板を使ってもらいました。
以前、福島までトラックで行って、丸太を買い、その場でスライスして持って来て、ずっと、家の脇に積んで乾燥してあったものです。
材木の価格って、輸送費、加工費などが大きい。丸太で買うのと、一枚板を買うのと、そんなに変りない価格なんです。
但し、丸太は、挽いてみないと、どんな具合の板になるかは、未知なんですが・・・。
d0053605_15122831.jpgテーブル用にスライスしてあったので、階段には、もったいないくらいの厚さです。ちょっと、贅沢かなあ。
この階段の下の仕様には、二転三転しました。
始めは、物入れとして、変型の押し入れの予定でしたが、デザイン的にも施行的にも無理な感じで、結局、和室側は、明けはなし可能な板戸、洗面所側は、開け放して、後から収納場所として工夫することとなりました。

d0053605_1520722.jpg建て具も悩みながらも大体、決まりました。
玄関だけは、サッシはいやなので、杉の引き戸を奮発。
障子なども、桟の数から、指定してつくってもらいます。でも、障子紙は、自分達で貼ることで、経費節減。
和室の襖は、着物柄でおなじみの露芝の総柄、白地に薄鼠色で、上品に。
洋室側は、壁の色が、濃い鼠色なので、灰桜色の無地の和紙で柔らかさを。
by madokae | 2006-02-27 15:30 | 伝統工法の家づくり