<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

陶板作り

d0053605_15354451.jpgキッチンの流し前のタイルとして、陶板を作ってます。
画像は、試し焼き分で、思い付くまま、柄もいろいろ描いてみました。
実は、当初は、ガス台の前部分にちょこっと言う感じだったのですが、
流しの前も貼った方がいいと言うことになり、
かなりの数が、必要になってしまいました。
どんな絵付けにするか、未だに悩んでいます。

d0053605_1542542.jpgなんせ、いろいろ手作りするとは言え、陶芸は、素人ですから、想像以上に大変なことに・・・・。
「とうや」の陶芸教室に手伝いに来ている、友人Yさんの指導の元、四苦八苦。
とうやには、粘土を平らに伸ばすローラーがあるので、お店が休みの時に、粘土を伸ばしに行き、車でソ〜ッと運びました。
それを、家でサイズに切り取りました。50枚位できました。
でも、残りは、家のアトリエで、粘土を練り、蕎麦打ちの麺棒で、伸ばしてカットの作業をくり返し、150枚位出来たかな?(失敗分を含んでいます)
もちろん、旦那も動員してます。

d0053605_15514791.jpg一気に作って、今、乾燥中です。
陶芸家ではないので、干す為の板も足りなくなったり、てんやわんや。
アトリエの屋根裏の空間に上げたりするのも、私1人ではできない。
反らないように乾燥させたら、素焼き。
これは、立て掛けてまとめて、焼けるので、我が家の窯でも焼けそうです。
その後の、本焼きをどうするかと、あれこれ案がでましたが、
結局、とうやの先生の好意に甘えて、窯を貸してもらうことになりそうです・・・。
いやはや、見切り出発の私、どうなることやら。
by madokae | 2006-02-27 15:59 | 伝統工法の家づくり

久し振りのアップですが

d0053605_153522.jpg何かと、決めごとが多く、アップが遅れてしまいましたが、階段がつきました。
1週間以上前の画像です。
階段の木は、楢(オーク)です。これは、旦那が、テーブルなどを作ろうとストックしていた板を使ってもらいました。
以前、福島までトラックで行って、丸太を買い、その場でスライスして持って来て、ずっと、家の脇に積んで乾燥してあったものです。
材木の価格って、輸送費、加工費などが大きい。丸太で買うのと、一枚板を買うのと、そんなに変りない価格なんです。
但し、丸太は、挽いてみないと、どんな具合の板になるかは、未知なんですが・・・。
d0053605_15122831.jpgテーブル用にスライスしてあったので、階段には、もったいないくらいの厚さです。ちょっと、贅沢かなあ。
この階段の下の仕様には、二転三転しました。
始めは、物入れとして、変型の押し入れの予定でしたが、デザイン的にも施行的にも無理な感じで、結局、和室側は、明けはなし可能な板戸、洗面所側は、開け放して、後から収納場所として工夫することとなりました。

d0053605_1520722.jpg建て具も悩みながらも大体、決まりました。
玄関だけは、サッシはいやなので、杉の引き戸を奮発。
障子なども、桟の数から、指定してつくってもらいます。でも、障子紙は、自分達で貼ることで、経費節減。
和室の襖は、着物柄でおなじみの露芝の総柄、白地に薄鼠色で、上品に。
洋室側は、壁の色が、濃い鼠色なので、灰桜色の無地の和紙で柔らかさを。
by madokae | 2006-02-27 15:30 | 伝統工法の家づくり

ひさしぶりの着物

d0053605_17483371.jpg
姪(姉の娘)の文学座付属演劇研究所の卒業公演を観に行ってきました。
一年間で卒業で、この後、文学座に残れるか決まるそうです。

姪の父親は、文学座の俳優でしたが、彼女が子供の時に他界しました。
当時、彼女はまだ幼く、父親に影響されるほどの記憶は残っていないのではと、
思っていましたが、
父親と同じ道を歩んでいます。
DNAかしらね。

d0053605_17512273.jpg
舞台は、昭和7〜20年。早稲田大学教授の會津八一の住居、秋艸堂(しゅうそうどう)
今、ちょっとブームの昭和レトロ。
着物も、洋服もなんだか、懐かしい。
って、私は生まれてはいなかったけどね。(念のため)
信濃町の文学座のアトリエも、レトロな建物でした。画像がないのが残念。


d0053605_189241.jpg公演は、夜からでしたが、早めに出て、
久し振りに都会をぶらぶらしました。
池袋で、伝統的工芸品展をのぞいて、有名どころの紬などで、目の保養したり、
秩父銘仙のコーナーのおじさんとおしゃべりしたり、
リサイクル品の半幅、ゲットしたり。
その後、四ッ谷界隈を散策し、妹と待ち合わせて、食事してから、
会場に向かいました。
久し振りに草履で、かなり歩いたので、疲れた〜。
by madokae | 2006-02-20 18:27 | 着物

2月14日

d0053605_2034495.jpgこの日に、胸をときめかせたのは、遥か昔のことですが、
毎年、なぜか作る、アーモンドのカラメリゼ。
要するに、自分が好きなんだな。
フランスのトリュフと並ぶ、チョコレートのお菓子。
アーモンド以外にも、ヘーゼルナッツや松の実なども美味しいよ。
オーブンで空入りしたアーモンドに、キャラメルがけして・・・一粒づつ、くっつかないように冷やし、

d0053605_2036126.jpg溶かしたチョコレートを、少しづつかけては、混ぜ、固まったら、またかけてを5、6回して、チョコでコーティング。
チョコは湯せんで50度以上上げてはならない。
溶けたら、今度は氷水に、ボールの底だけ付けて25度まで下げる。
次に、湯せんに3秒つけては、温度を見ながら、32度まで上げてから、回しかける。
温度計とにらめっこです。
チョコレートは、温度が大事。


d0053605_20474386.jpg
仕上げに、ココアパウダーでお化粧して、かくして、ギリチョコの出来上がり。
忙しくて、ホントにギリギリ間に合ったってかんじ。

d0053605_2052586.jpgボールに残ったチョコレートがもったいないので、また、溶かして、
フルーツケーキ用のフルーツの洋酒漬けをまぜ込んで、型で固めれば、こんなかんじ。
ブランデーが強く、私は、酔いそうですが・・・。
by madokae | 2006-02-14 20:56 | うちのごはん

ジムニが2台??

d0053605_16504033.jpg今、我が家には、2台のジムニが・・・・!
明るい青い方が、今まで乗っていたジムニで、なんと、年式が昭和。
長年、人ばかりでなく、犬、土、藁、材木、何でも乗せて、大活躍でしたが、
さすがに、寿命で、あちらこちらが傷んで来てしまいました。



車検も切れることですし、もう少し年代の新しいジムニ買い換えようということになりました。
お隣さんに、オークションで捜してもらって、やって来たのが、紺色のジムニ。
落札すると、車の方が先に来て、まだ、登録してない状態。
方や、車検切れの車。何日か、2台あるのに、どちらも乗れない状態が・・・。

今は、新しい方に乗れるようになりました。
古い方は、お役目を果たし、、廃車の運命かな???
ご苦労さまでした。



d0053605_1761857.jpg
d0053605_1764046.jpg

by madokae | 2006-02-09 17:10 | その他

マーマレード

d0053605_18292317.jpg旦那の実家の夏蜜柑。今どき珍しい酸っぱい蜜柑。
結婚する前に、静岡に行った時、だんなの実家にお土産にした苗が、
立派に成長して、毎年、実を付けます。無農薬だから、貴重です。
いつのころか、マーマレード作りも定番となりました。

まずは、ただひたすら、皮を刻みながら、水に漬けていきます。
それを、水を変えて、15分ほど煮ます。
d0053605_1833965.jpg
d0053605_18342894.jpg

それを、水に取り、実がくずれないように、両手で挟むように絞ります。それをまた水に漬け、10分ほどしたら、また絞る。
これを3回すると、程よく、苦味が抜けます。
実の方は、白いワタは、苦くなるのでなるべく取り除き、細かく刻みます。
それを、たっぷりの水で、どろどろになるまで、煮ます。袋には、ペクチンが含まれているので、あまり砂糖を入れなくても、とろみがつくのです。私は、横着して、電子レンジで煮ますが、結構、時間がかかります。
d0053605_18371125.jpg
d0053605_18431898.jpg

絞った皮を、この中に入れて、砂糖を3回に分けて煮ます。これも、電子レンジでやっちゃいます。
とろとろ状態でも、冷えると、とろみは増しますから、コップ法と言うジャム類のとろみの見方があります。
汁をスプーンですくって、少し冷めたら、水を入れたコップに垂らし、汁が、散ってしまうようなら、まだ、ゆるい。
スーと1本の筋になって、落ちていくのがベター、コトンと丸まって落ちるようでは、かたすぎ。
今回は、汁が多過ぎで、実が柔らかくなり過ぎにならないように、汁だけ別にとって、煮詰めるはめになりました。
後は、瓶詰め。瓶は、水を入れて、これまた、電子レンジで沸騰させて、消毒。
それに、出来上がった熱々のマーマレードを詰め、脱気します。
まずは、蓋を軽く締めた状態で、15分くらい蒸す。蒸気が、瓶の中の空気と入れ替り、真空状態になります。
手早く、蓋を締め、鍋に戻し、別に沸騰させておいたお湯を、瓶の蓋位まで足して、更に、15分消毒。これで、1年は、常温保存可能。

d0053605_18575629.jpg
d0053605_18583093.jpg


d0053605_1985779.jpg実は、私、マーマレードって、あまり好きではないんですが、クリスマスに焼くフルーツケーキには、不可欠だから、作るのです。
すでに、今年用の保存瓶2個。汁を切って投入。瓶がないので、冷凍もします、固まらないから小出しして、使えるし。
写っている、器具は、熱い瓶を鍋から取り出すのに重宝する、愛用品です。



d0053605_19192453.jpg
朝飯前の仕事にしては、ハードでした。
朝食は、正午になってしまいました。
今日は、アボガドペーストに、昨日の残りのインチキシーザーサラダ(パンでなくパン粉のバター炒め)。
お気に入りの生協の黒豆ペースト。
昨日の残りのスープもありました。
by madokae | 2006-02-03 19:26 | 手作り