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大分、家らしくなってきました。

d0053605_1826492.jpg玄関の建て具が入りました。
他はサッシだけど、玄関だけは、贅沢して建て具を入れました。
杉です。格子もデザインして、お願いしました。
庭が、純和風ではないので、この引き戸とどう調和を取るかが、課題ですね。
左側に、玄関灯のコードが出ていますが、
ここに、つけるライトのデザインを、純和風にしないで、
ちょっと、手作り風で可愛い感じの物をつける予定。
d0053605_18322680.jpgキッチンも発注していたステンレスの流し、食洗機、ガス台、換気扇がつきました。
流しの高さは、普通より高いです。
腰の状態が悪いので、あまり、かがまないですむように。
ただし、高くすると、ガス台が使いにくくなるかも、まあ、慣れてしまえばいいかな。
薄緑色の石こうボードの部分が、問題のタイル。
忙しくて、なかなか、タイル作りの作業が進みません。やはり、入居後の仕事になるのは必至。
この日は、大工さんはお休み、旦那と残っていたところの壁塗りに行きました。
⇩大黒柱の横、階段下部分の棚の部分。


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d0053605_18441492.jpg吹抜け上のガラスとキッチンのガラスは、
最初、型ガラスが入っていました。
変更して、透明なガラスにし、
玄関横の窓はサッシだったものをはめ殺しのガラスに、変更してもらいました。
せっかく広い土地の中に建っているので、もう少し、外が見えた方がいいものね。
玄関脇からは、額縁のように、庭が見えるようになります。
よく、家の中から見える景色を考えて、木などを植える予定です。

d0053605_18442913.jpg中から見上げると、屋根の構造体が見えるようになり、気持ちよいです。
d0053605_19335419.jpg洗面台も入りました。
ネットで検索して、輸入品が安く手に入りました。
左側には、今、使っている、ドラム式洗濯機が入ります。

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玄関を出たところに、土筆が沢山、出ていました。
これは、スギナが多いということで、草むしりが大変なことの前兆だ!
でも、土筆は、取りあえず歓迎して、収穫。
ハカマをとりのぞき、さっと茹でて灰汁抜きして、甘辛いつくだ煮にしました。
by madokae | 2006-03-26 18:57 | 伝統工法の家づくり

アマリリス

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庭は、引越しモードで、さびしいので、よくあるオランダ産の鉢入りのアマリリスの球根を部屋に置いておきました。
暖かくなると、ぐんぐん茎が伸びて、大きな花が、4個も咲きました。
いやあ、水だけで、こんなに立派な花が咲くなんて、よほど、イイ球根なんだなあ。
来年は、たとえ、夏越ししたとしても、こうはいかないでしょう。

d0053605_153913.jpg花は、サーモンピンクの美しい花。見れば見るほど、端正な作り・・・と感心するが・・・。
この、茎の長さは、異常だ。
花の重みで折れやしないか、何かの拍子に、ぶつかって折ってしまうのではないかと、
ひやひやする。
葉っぱがないせいもあるけど、鉢とのバランス悪いなあ。
それでも、ひと回り大きい鉢をかぶせてあるのだけど。





4月6日に引越し決定!
忙しくて、なかなか、アップできませ〜ん。
by madokae | 2006-03-22 01:12 | ガーデニング

土壁塗り

d0053605_18173149.jpg12月にあえなく断念した土壁塗り、凍る心配もなくなったので、いよいよです。
荒壁塗りなので、左官屋さんでなくても大丈夫ということで、塗れる大工さん、設計のO君、総動員です。多摩美の学生の女の子も朝5時起きで駆け付けてくれました。
まずは、寝かせていた土を、練り直します。
家の旦那は、ちょうど忙しい時期で、一日目は休めず、午前中ちょっとしか参加できないので、
前もって、一回練ってはいたのですが・・・・。

d0053605_1831346.jpg新しい藁を足して、水を加え、耕耘機で練った後、手でさらに練ります。
凍ってはいないとは言え、冷たい土に、躊躇なく素足で入って行く彼等には、頭が下がります。写真の彼は、我が家の棟梁ですが、一日中、この中で練っていました!
藁が足りなくなり、急遽、調達。
短く切る仕事は、私の仕事となりました。
遠くに写っている、藁を10時から、5時まで藁きりで切り続けました。
まずは、内側から塗り始めました。

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10時、3時、お昼、職人さんモードで、仕事が進んでいきます。これって、大切な時間割りだ!!
お昼には、味噌汁を用意しました。
彼等は、皆、30代くらいの若い職人さんですが、
こういう伝統工法の家を建てようというだけあって、みんな、勉強してるし、イイ仕事します。
なにより、仕事が好きで真面目に取り組むな姿は、清々しいです。
夜、旦那が、若い助っ人を連れて帰るので、私は、少し早めに帰りました。

d0053605_18585082.jpg2日目は、
旦那が連れて来た彼と、3人で現場に。
彼は、土練りして、バケツに土を入れ、運ぶ仕事を一手に引き受けて、良く働いてくれました。
壁塗りと言うと、コテで土を壁に塗り込む場面ばかり思い浮かべてしまうのですが、
実は、土をいい具合に練るのが、大変な作業なんです。
運ばれた土を、舟に入れて、才取棒(さいとりぼう)で練りそれをすくって、塗り手に渡す。
私は、旦那に付いて、もっぱら、その役でした。
胸の筋肉が筋肉痛です!!
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d0053605_19434290.jpg2日の予定でしたが、結局、3日かかりました。3日目は、人数が少なかったけど、旦那のお父さんも手伝いに来てくれました。
日暮れには何とか、塗り終え、ビールで打ち上げました。
この日は、外の塗ったあとの端の部分の修正や、柱に付いた土を拭いていたので、足場からの写真も撮れました。
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d0053605_19494432.jpgほぼ、塗り終えた頃。もう、日が暮れようとしています。
家らしくなりました。壁の色は、乾くともう少し白っぽくなるでしょう。
自分の仕事に愛情と誇りを持って働く人たちと一緒に働いて、
身体は、かなりきしんでいるものの、有意義な3日でした。
彼等が作る家を選んで、ほんとによかった。
by madokae | 2006-03-09 20:00 | 伝統工法の家づくり

3月5日

3月5日、日曜日、明日は、待ちに待った壁塗りです。
現場に行くと、壁塗りの前に間に合わせる為に、電気屋さんが、1人で仕事していました。
電気屋さんも、水道屋さんも、いつもは、普通の家の建築に携わっているわけです。
こう言った変った家の仕事は、面倒なだけで、お金にはならないでしょうに、
面白さや興味が先で、仕事をしてくれているみたいです。
電気の配線は、こういった家の場合、むき出しになるのですが、
我が家の場合、壁塗りが後になったので、
ある程度、埋め込むことができるので、前日に来て、仕事を完了してくれました。
なかなか、イイ仕事をしてます。


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これは、吹き抜けから見える、2階の壁に付けた、小窓です。
旦那が、古い障子から作りました。
障子紙を貼る予定。

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お風呂もタイル、浴槽が入っていました。
タイルの上は、壁ではなく、木を貼ります。
ごくごく、シンプルなつくりです。




壁塗りの様子は、別にアップしてます!
by madokae | 2006-03-09 18:13 | 伝統工法の家づくり

息抜きしました。

d0053605_15414048.jpg3月に入って、これから、ますます、忙しくなりそうな予感。
その前に、一息ってことで、「とうや」に集まりました。
私ったら、ホントに、気の抜けた抜けた顔!
雨の落ちて来そうな天気でしたので、一張羅のポリです。
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久々の再会。T&Kの名コンビです。
梅の羽織りだア

d0053605_15482593.jpg私は、梅の帯留。偶然にもいい色合いが出た、手作りです。
なにげに、作った物の方が、よかったりするから、
陶芸はわからないよね。
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水玉の草履に水玉の足袋。
京都のお土産に貰った傘は、今日もささないで終わりました。
羽織も、雨模様の天気のために買った、ポリの初おろし。
躾が残っていたよ〜。羽織紐の結びが変だし、房ボサボサだし。
帯は、博多の半幅で、近くのお出かけは、気楽でいい(?)。
by madokae | 2006-03-03 15:59 | 着物